1989年に初めての邦訳が刊行され、その後何回か絶版の憂き目にあいつつも、不死鳥のごとく蘇り、様々な出版社から復刊を果たしている「プログラミング言語AWK」。この度、awkファンの熱い声に支えられ、USP出版から3回目の復刊を果たします。
テキスト処理と演算に絶大な効果を発揮する「awk」は、開発当時の1970年代から、開発者たちによって「30年後に真価がわかるだろう」と予言されていたといいます。
本書は、テキスト処理スクリプト言語の原点「awk」開発者たちによる、多種多様な例題を収録した読み応えたっぷりの解説書です。この本でしか味わえない、原著の奥深さを味わってください。
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入門UNIXシェルプログラミング
著:Bruce Blinn/山下 哲典(訳)
発行元:ソフトバンククリエイティブ
「シェルの基礎から学ぶUNIXの世界」という副題が示す通り、シェルプログラミングの初歩から応用までを学べる本です。シェルスクリプトの基本的な書き方に始まり、組み込みコマンド、ファイルや環境変数の扱いをはじめとして、シェルが持つさまざまな機能が項目ごとに整理された形で、しかも初心者が段階的に勉強できるように順序よく紹介されています。また、sedによる文字列の加工方法などにも触れています。
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UNIXという考え方
著:Mike Gancarz/芳尾 桂(訳)
発行元:オーム社
発行年:2001/02
UNIXは単にOSであるというだけではなく、その背景にソフトウェア作りに関する確固たる哲学が存在しています。本書はそのUNIXが持つ設計思想や哲学といったものを前面に押し出して解説したものです。
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